交流会での接し方|町リンク/東京都町田市の異業種交流会&経営者・ビジネス交流会。独立支援・起業支援。神奈川/横浜・相模原・本厚木からも多数参加

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東京町田市異業種交流会

交流会での接し方

私は数多くの交流会に参加してきました。
その結果わかったことは・・


☆「交流会主催者には一番に話しかける」ということです。
なぜなら真っ先に挨拶に来られた方は主催者も強く印象に残るからです。

交流会主催者は内容のことについてほとんど知っています。
・どのような方が参加しているかを知っています。
・常連参加者の人脈(情報)をたくさんもっています。
・主催者と仲良くなることにより、人を紹介してもらえます。
・事前に主催者とメールのやり取りを行っていれば親近感があります。


☆交流会は、数多くの人と会うより、自分に合ったキーマンを見つけのが近道である。

良くあるパターンですが、交流会開催中にやたら多くの方と渡り鳥のように、意味無く名刺交換をする方がいます。
当然、名刺の枚数はたくさん集まりますが、その後貴方は名刺交換した相手全員を覚えていますか?
もし貴方が覚えていなければ、相手も貴方のことを覚えているわけがありません。

数多くの名刺交換が悪いとは言っていません。

名刺交換をしていく中で、自分と共通点がある方と会えたなら、渡り鳥のような名刺交換は止めて、その方と十分に話しをしたほうが、必ず次回また参加した時にお互いが良い印象に残っています。

意気投合する仲間達と数名出会たならば、次回からは自分から動かなくても相手から貴方の所へ集まってきます。
面白いものですよ。

この繰返しが今後の人脈紹介に大きな意味があります。


☆交流会参加の大前提!

・礼儀正しく
当たり前ですが初対面の方とお会いする時には『礼儀正しく』が基本中の基本。
年下、年上は関係なく必ず敬語でお話ししましょう。

・明るく元気に
初めて会う方としゃべる時にはモジモジと話さない。
相手の話は目を見て聞く。

・名刺は必需品
初めての挨拶は必ず名刺交換からはじまります。
少し多めに名刺は持っていきましょう。

・最初は自分の話より相手の話を聞きましょう
交流会に参加すると、マシンガンのように自分の事をペラペラ喋る方がいますが、これは逆にマイナスイメージにつながります。

最初の名刺交換ではお互いの簡単な自己紹介をし、その後は相手の話を聞く立場になりましょう。

相手から質問をされた時に自分の事を簡潔に話すことが良いでしょう。
「簡潔に話す」ことがポイントです。

もし相手が貴方に興味がなければ、それ以上話を聞こうとしません。
逆に細かい質問をしてきたら、貴方に興味があると言う事になります。
もう少し相手に貴方の事を教えてあげましょう。

この時も相手の視線、仕草に注目が必要です。
貴方の会話が長くなり、相手が視線をそらしたり、相槌をしなくなったり、会話が一方通行になってきたら話題は切り替えるか、他の方と話しましょう。